2020年11月26日

造園の物まねをしていました

垣根用に植えた樹木が秋冬には、枯れ葉となって、空を舞い
ご近所さんの玄関先まで吹きだまりが出来ます。

そして剪定もしなければなりません。
植木やさんに依頼するほどの物ではなく、
好きなので毎年自分でしていました。

だがもう脚立にも怖くて乗れません。
思い切って全部取り払う事にしました。
梅の木も、桜の木も根元から切りました。

いつも剪定して、こじんまりとさせていましたので
簡単にカット出来ました。
さくらんぼも毎年50個くらいは実っていましたが
甘くありません。

梅は植えた頃は5K程収穫出来ていましたが
漬けても、子供達が酸っぱいと言って食べないので
漬けなくなり、何時しか垣根になじんでいました。

手引きノコギリです。
チェーンソウがあったのですが、
別荘地の樹木伐採で使い過ぎて壊れてしまいました。

幸いな事に,木が柔らかく右手でなんとか切れました。
ゴミ収集車が持って行ってくれる位に、
小さく切りそろえて束にしないといけません。

それでも一日で5束とゴミ袋2袋出ました。
まだ要らない植木鉢に植えられた紫陽花や椿などがあります。
この辺は明日にでも。

大きくなる物は何も植えたくありません。
決心した一つの原因は、隣接するお宅です。
このお宅のお庭が南側にあり、
剪定しない植え木が、大木になり我が家の庭に陽があたらなくなりました。
何を植えても花などは咲きません。

並べて置かれている、エアコンの室外機の温風が大木に当たり
我が家の植木にもろに当たっています。
水を撒いても撒いても追いつかず枯れてしまいました。

都会の駅に近い住宅事情です。
もっと山手の田舎へ行けば、広い住宅地が手に入いり、
お隣も離れているのですが、私は利便さを選びました。
仕方がありません。

夫が亡くなって60坪の家から30坪の小さな家に買い替えました。
それでも一人には大きすぎる位です。5Kです。

少しの緑でも欲しかった。

平らにして、パンジーなど同じ種類の花だけを植えようかと考えています。

老後は小さなデッキでお茶でも飲みながら
ご近所さんとゆっくりしたいと考えました。

果たして今日はゴミの収集日ですが持って行ってくれるでしょうか。
少しだけ出そう。

ガレージに車が無くなったので、作業には広くて良い塩梅です。
(乗るなと娘が持ち去りました)


今日は土耕しをします。
根がはびこっていますから、それらを取り除いて
花の苗を植えたいのです。

疲れた後のせめての料理を作って
寛ぎました。
アジとワカサギのフライとかぼちゃとシメジの素揚げです。

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onntigawa at 09:15|PermalinkComments(4)日記 

2020年11月25日

日帰り旅行 その3 大矢田神社(おやだじんじゃ)

3つめの観光地に到着。
ここも紅葉で有名らしいが、少し遅かったようです。
約半分が散っていました。

バスの駐車場から桜門まで10分あっただろうか。
何やら神社より興味のある屋台が並んでいました。
串に刺したイカ焼き、が目に入った。
だがお腹は減って無く、横目で見て通り過ぎた。
画像の上でクリックすると大きくなります

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何だか皆さん、拝殿のすぐ横に置かれている
かぼちゃをなでなでして居ます。
訳分からず私も右に習って・・・・・・
説明を読む間も無いほど列がぎっしりだったので。
果たしてどういう神社?

私はお城は興味が有りますが、
地方の小さな神社は余り興味が有りません。
だから、ご利益も無かろうかと・・・・



写真を先にアップしましたので行程の説明が
前後して居ます。


連れは10歳近く若いだけに、歩くのが早い。

「先に行ってくれて良いよ。あの階段恐ろしいわ、
行ける所まで行って見るけど、バス停まで帰れば良い事だから」と私。
「そうお」と見る見る行ってしまった。

そう。目の前に拝殿まで234段の石段があります。

階段の中間で一休み。
上を見て、「未だ未だ続いてるわ」
下を見て 「良く上がって来ましたね」と心でつぶやく。

人出はありましたネ。
階段があと20段位ある所から、列が止ってしまいました。
上がるとすぐに拝殿があるのです。

何やらお願いしたりで、お参るする人が、順番を待っていました。

二人づつお行儀よくお賽銭を入れてお参りしました。
「コロナが収まりますように。
世界が平和になりますように」と私はお願いしました。

今度は階段を使わず山道を下りました。
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階段を挟んで両脇に山道があり、
それはクネクネ曲がっていて紅葉を観ながら下ると良いと思ったのです。
各々自由に下っています。
桜門辺りでメールが入った。
「桜門に着きました」と
だがその姿は見えていました。
そんなに差が開いてない事を知った。
彼女が反対側の山道を行くのを見たからである。


「大丈夫だった?」気遣ってくれる彼女に
「まだまだ大丈夫だったわ」と笑って答えた。

そして観光バスは帰路へと向かった。
途中のサービスエリアで、お寿司とビールを
買いこんで
「お疲れさま。」と夕飯でした。
あと彼女は寝こんでしまった。
帰宅したのは21時過ぎていました。
老体に少し堪えました。



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onntigawa at 10:49|PermalinkComments(4)旅行 

2020年11月24日

日帰り旅行 その2 うだつと和紙の街に着きました

少女時代を唯一長く過ごした街で、とても思い出の多い街です。

バスは昼食のお弁当を食べながら走りました。
高齢者が多かったがとてもハードです。
見学時間が短いのです。


バスの窓から見覚えのある山と学校が見えてきました。
小学校と中学校と建物も運動場も繋がっています。
同じく年の離れた妹を小学校の教室に送り届けて、
廊下伝いに中学の自分の教室に行く。

だが慣れぬ妹はその後すぐ校門を出て帰ってしまったと言う。

バスは保存されてる「うだつの街」の駐車場に停まった。
会い向かいに2列の江戸時代を思わせるような
格子戸の建物が並び、吊るし飾りや、美濃和紙のお店などが並ぶ。

「うだつ」とは、住まいの隣との境目に(境界線)たつ飾り瓦屋根の事である。
この飾り屋根が立派であればあるほど、この家は「栄えている」と言う証のような物。

だから無い家は
「うだつが上がらない」と言う。
どこかで聞いたような言葉ではありませんか。
ここからの発祥の言葉です。
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この屋根を境に右と左の家は別れています。
これは左側の家の物です


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この道を通って学校に通いました。

写真は全てクリックで拡大します。

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趣味の吊るし飾りのお店が有りました。



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各家の周りにこのような物が有りました。
これは和紙で作られた灯りです。

「灯りの祭典」が毎年行われるそうですが
今年はコロナで中止になったのでしょうか。

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時間が無くて見学出来ませんでした。

和紙で作られた「灯り」を買いました。
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4軒のお店でそれぞれお土産を頂きました。
ういろう菓子、アイスクリーム、汗とり和紙、おまんじゅう。

2列の街並みは1列しか見られませんでした。
私が住んでいた米屋町が目の前にあり、
当時住んでいた家を見たかったが時間が無く
見られずとても残念でした。
旧家はそのまま残っています。
道路などは大きく様変わりして居ました。


矢印で「美濃駅」と書いて有りました。
真正面に見えていました。

友人の家も見るだけでも見たかった。
(保存されている街並みに有ります)


一時間ではとても無理。
だからツアーは嫌いなのです。
「個人旅行が良いね」バスの中で二人でぼやく。
昼食のお弁当
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次は恐るべき「階段」を登る事になります。






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onntigawa at 08:59|PermalinkComments(8)旅行 

2020年11月23日

日帰り旅行 その1 「モネの池」

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バスツアーで近所のS2さんと出かけて来ました。

先ずコースの一番初めに
まるで「絵画の世界」と言われている、「モネの池」へ行きます。
バスは山越え、谷越えです。


着いたところは民家も無く寂しい山の谷間でした。
紅葉も終わりを告げるように、地に池に落ち無残で思わず
「この池が?どこがどう良いの?」と言ってしまった
「今日は曇りでお日様に当たって無いからこんなものよ。
本当はもっときれいよ」と連れが言う。

DSC06789この池は本当は名が付いて
無かったそうです。










唯一建物が有る場所。
ここから数分の場所に小さな池が有ります。
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この池にたった一輪咲いていた小さなお花

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係の男性だろうか缶詰めの空き缶で杭にカンカン、カンカンと音を立ていると
コイが5,6匹寄って来た。
この時は一斉に観光客もカメラを向けていましたネ。


帰りにテントを張った出店で「よもぎ大副」を買って
バスの中で食べました。
田舎の、もっちりもち米で作られたお餅は一味違い美味しかった。

次は、私の小学校6年から中学2年まで多感な少女時代を過ごした
一番思いで深い「うだつの街」美濃市へ行きます。

このコースがあったので、この旅行に参加しました。

次回に続きます


又、文字が拡大しません。読みづらいかも知れませんがすみません。


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onntigawa at 11:10|PermalinkComments(2)旅行 

2020年11月22日

手芸三昧

偶にこのような物を作っています。
画像の上でクリックすると拡大します。


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onntigawa at 05:56|PermalinkComments(4)手芸